腋臭(わきが)の臭いは独特なもので、本人が思う以上に周囲の人は腋臭の臭いを不快に思っていることがあると言われています。
腋臭の臭いは、飲酒や喫煙によって増すということが言われてますが、これは一体どういうことなのでしょうか?
腋臭は腋臭症とも呼ばれてますが、病気ではなく腋臭体質という体質です。
腋臭の原因とされる汗腺のアポクリン腺とエクリン腺がありますが、飲酒することによってアポクリン腺とエクリン腺が活性化されます。
腋臭の原因となる汗がアポクリン腺とエクリン腺から多く分泌されることになるので雑菌の繁殖も増えるのでしょう。
腋臭の臭いが飲酒によって強くなると考えられているのは、これが大きく影響しているのだと考えられますね。
腋臭に限らず体臭もきつくなると言われている飲酒は、なるべくなら避けたいものと言えますが、お酒を飲むのであれば体のことも考えて飲みすぎには十分注意し、腋臭の臭いが強くなるのを避けたいものですね。
